TOP > FAQ一覧 > ふるさと納税のデメリットは何ですか?
ふるさと納税はメリットしかありません。
仕組みが少し複雑なことから理解が難しいという点はありますが、デメリットではありません。
ただし、自治体ごとに細かい条件が違うことや、業者ではなく役所が手続きすることから、失敗したと感じることはあります。
実際に、身近な人から聞いた失敗談をご紹介します。
自治体によって、返礼品がもらえる回数が違います。
何度寄付をしても返礼品は最初の1回だけ、という場合があります。
2回目の寄付をする前に、本当にもらえるのか確認しましょう。
ふるさと納税は基本的に、寄付する人がポータルサイトに申し込みをし、サイトから自治体に連絡し、自治体から業者に発送を依頼し、業者が品物を用意して、ようやく返礼品が手元に届きます。
多くの手順を踏むので経路が複雑になってしまい、どうしてもミスが起こりやすいです。
間違って届いたものをそのまま放置せず、正しいものを送ってもらいましょう。
一般の流通のように、高品質が絶対に保証されている制度ではありません。
なので、質に差が出やすい生鮮食品ではなく、安定した水やお酒、お米などをおすすめします。
一度利用してよかった場合は、再度同じ自治体を利用するのも良いでしょう。
仕組みをしっかりと理解して適切な対応をすることで、ふるさと納税のメリットを最大限享受しましょう。